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2012年9月9日日曜日

画期的な商品が市場に受け入れられるコツ①

ジェフリー・ムーア著の本『キャズム』を読んでいるところです。 
簡単に説明すると、ハイテク商品がテクノロジーに強い人に受け入れれる段階と、一般の人々に受け入れられる段階の間に大きな溝があるとの事。初期の助走では越えられないし、そのまま勢い良く走っても溝に落ちて一般市場に進めない。そこでその大きな溝を飛び越えるには、オリンピック級のジャンプをしなくては。という事です。

そこで面白いなと思った点は、画期的な新商品が市場に受け入れられる時はそこに競争があるからだ。という部分です。
今までは、『画期的な新アイディアができたら、誰よりも早くやってしまえばいい!』と思っていましたが、テクノロジーに詳しくない一般のユーザーに自分のプロダクトを使ってもらうには、そこの市場に比較対象(競争相手)が居たほうが良い。そしてもちろんの事ですが、競争相手よりユーザーに対して自分のプロダクトを利用する必然性を与える。
簡単なようで抜群に難しい。はい。そうでしょう。そして、ケースバイケース。しかし、頭の中に入れておくと違うのではないでしょうか。

これから個人的に面白いなと思ったものをどんどんまとまりの無い文章で上げていくつもりです笑
もちろん、綺麗な文章を書く意識はしますが、早く、綺麗な文章を書く(アウトプットする)技術をつけたいので、自分に5分という制限時間をつけて書いてます。徐々に旨くなっていきたいとおもいます。では、よろしくお願いいたします。

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