娘へ正直に会いたいといわず、出張だからと嘘ついて会いにきた。その照れくささは沢山のお父さんの共感を得られたでしょう。娘のほうも仕事が順調!心配しないで!と父を心配させないために嘘をつく。これも共感が得られる。そして、お互い嘘をついて、しかもそのことがばれていることを直接言わなくて分かってる。そういった家族の絆もさりげなく表現。
さらにはミュージックがそういう家族の照れくささと暖かさを表現したようなばっちりな曲。(という気がする。)
さらに"人生おいしくなってきた。ザ・サントリーオールド”というキャッチもぴったり!お父さんの娘がいなくなったことへの寂しさは普通ネガティブになるもの。しかし、それをポジティブの方向に向けたキャッチですばらしいと思った。
好きだなー。こういうCM。